『たまなぎと読む「酒呑童子」』、10/10発売決定!

はじめに

皆さん今日は、たまなぎこと珠下(たまもと)なぎです。

今日も来て下さって、ありがとうございます!

 

新刊『たまなぎと読む「酒吞童子」』発売日決定!

以前からこちらの記事でお知らせしていた、新刊『たまなぎと読む「酒吞童子」』、ついに発売日が決定しました!

新刊のお知らせ『たまなぎと読む「酒吞童子」(現代語訳付き)』

はじめに 皆さん今日は、たまなぎこと珠下(たまもと)なぎです。 今日も来て下さって、ありがとうございます! さて、今日は久しぶりに新刊のお知らせです。   新刊『たまなぎと読む「酒吞童子」』 ...

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2026年10月10日発売です。

 

「酒呑童子」って何者? この本の内容について

鬼好きの私が、ずっと気になっていたことがあります。

酒呑童子といえば、日本で最も有名な鬼のひとり。
けれど、その物語を改めて読んでみると、「あれ?」と思うところがいくつも出てきます。

酒呑童子って、そもそも何者なのでしょう?

本当に、ただの「悪い鬼」だったのでしょうか。

なぜ鬼になったのか。
茨木童子とは、どんな関係だったのか。
そして、本当に人を食べたのでしょうか。

そんな疑問から、今回の本を書きました。

本書では、『御伽草子』版の『酒呑童子』を、読みやすさを大切にしながら原典の内容に忠実に現代語訳。

さらに、物語を読みながら「ん? ちょっと待って?」と感じたところを、たまなぎがツッコミ&解説します。

人食い伝説についても、科学的に可能なのかどうか、医師としての視点から考察しています。

後半では、各地に残る酒呑童子伝説をたどりながら、酒呑童子や茨木童子がどのように語られてきたのかを考察しました。

「鬼」と呼ばれた彼らの、語られなかった物語にも目を向けてみたい。

そんな思いから生まれた一冊です。

そして今回は、簡単なPVも作りました。

『酒呑童子』を読んだことがある方も、名前は知っているけれど物語はよく知らないという方も、ぜひ楽しんでいただけたら嬉しいです。

『たまなぎと読む「酒呑童子」』

Kindleで10月10日発売予定です。kindle unlimitedにも対応していますので、会員の方は無料。

非会員の方は、500円で購入いただけます。

どうぞよろしくお願いいたします!

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