珠下なぎ 小説作品のご案内

 

[珠下なぎ]の遠の朝廷にオニが舞う

7世紀末の太宰府。新羅からの公使の一行を見物していた豪族の娘・瑠璃子は、公使の従者の一人に異形のものが憑いていることに気づく。とっさに不思議な舞でそれを祓った瑠璃子の幼なじみ・鈴丸は、「オニが来る」と謎の言葉を残して倒れてしまう。やがて太宰府を中心に、恐ろしい流行病・疱瘡(天然痘)が広がり始め……。令和発祥の地・古代太宰府を舞台にした「鬼」より古い「オニ」の物語。第60回講談社児童文学新人賞並びに第26回児童文学ファンタジー大賞の最終候補となった万葉ロマンファンタジーを完全電子書籍化!

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[珠下なぎ]の神眠る地をオニはゆく【上】 遠の朝廷にオニが舞うシリーズ

筑紫の国に蔓延した疫病は鈴丸・瑠璃子らの懸命な働きによって収束を見せ、翌天武3年(674年)が明けた。ある日、瑠璃子は両親から呼び出される。それは、瑠九州の有力豪族・宗像の君徳善(とくぜん)の孫であり、高市皇子の従弟にあたる青年、海人(うみひと)との縁談だった。一方、鈴丸は大宰府の医生(いしょう)となり、すれ違いの日々が続く。そんな中、急に瑠璃子の宗像行きが決まる。それは始まる異変の、ほんの序章に過ぎなかった……。万葉ロマンファンタジー『遠の朝廷にオニが舞う』待望の続編!

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[珠下なぎ]の神眠る地をオニはゆく【下】 遠の朝廷にオニが舞うシリーズ

 

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[珠下なぎ]のウラヤマ

中学受験を終えて最初の夏休み。オカルトマニアの諒太は、同級生の健人を誘って、古いトンネルを探検することに。古ぼけた社、赤い掌の跡、想像以上の不気味さに戸惑う二人の前を、不気味な声と共に赤い影が横切る。途端に健人は激しい足の痛みに襲われ、二人は慌てて逃げ出す。3日後、もう一人の同級生・拓海と共に同じ場所を訪れるが、今度はトンネルの奥から謎の老人が現れ、「近づくな」と謎の警告を発して倒れてしまう。その後、三人の身に、次々と怪異が降りかかり始め……。「ウラヤマ」、その言葉の意味するものとは?近代史の闇を描く、ライトホラーミステリー。

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